情報量の無限化
前提となっているアイデアは、情報量の無限化である。 無限の一問一答という方法は、情報量の最適使用という意味においては、正解ではない。 情報量を最適使用にしようとしたら、法律書に書いてあるように、 総論 各論 というように、階層的に書いていく方がただしい。 しかしながら、である。 階層的に書いた場合には、結局、「全部を最後まで読み通さないと、疑問に対する回答はえられない」のである。 それが体系というものだ。 体系的に書くというのは、法律家の第二の天性のようなものだ。 これを、パンデクテン方式という。 しかしながら、である。 インターネットの世界においては、情報量は無限なのであるから、情報量を「けちる」必要はない。 情報量を「けちる」必要がなければ、情報量が、ある意味、無駄に大量に使用されたとしても、べつに、かまわない。 一問一答方式は、情報量を無駄に大量に使用する方式である。 しかし、その一方、読者としては読みやすいし、一部分の一問一答だけ読めば、とりあえず必要な情報がえられる。 たとえれば、プラナリアをつかまえてきて、数個に分割したとしても、その一個だけでも、生命活動ができる、というようなイメージだ。 従来の、パンデクテン方式は、いうなれば、哺乳類の動物であって、その動物の一部分だけ取り出すことはできないし、たとえば、心臓だけ取り出しても、臓器としては役に立たない。 インターネットと検索エンジンによって、読者は、「自分の必要となる、スポット情報」だけをほしがる。 これに、最適に対応できるのは、一問一答方式である。 アメリカでは、健康・医療に関するポータルサイトである、ウェブMDというサイトが、人気のようだ。 報道記事↓ http://diamond.jp/series/beyond_valley/10013/?page=2 ウェブMD(英語)↓ http://www.webmd.com/default.htm わたしが理想とするのは、こういう、とてつもない情報量のサイトだ。過払い請求・元本を考える 大阪・神戸へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
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